サッカーの基本のフォーメーションとは? メリットやデメリットも解説!

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どうも! 今回は、サッカーの基本中の基本! フォーメーションについて、記事を書いていきます!

フォーメーションといえばサッカーをしていくにあたって確実に必要になるものです。 しかし、フォーメーションの本質をわかっていないとしっかりと扱うことができません。 

そこで! 今回はそれぞれのフォーメーションのメリットとデメリットを、紹介していきます!

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代表的なフォーメーションは?

まずは、代表的なフォーメーションを4つ紹介します!

フォーメーションにはたくさんのレパートリーがありますが、ベースは   4−4−2と言われています。それでは紹介していきます!

4−4−2

こちらは、一番わかりやすいであろうフォーメーションです。  このフォーメーションにはこの後紹介する、4−2−3−1の要素と4−5−1など今回は紹介しないフォーメーションなども全て4−4−2がベースになっています(一部を除く)

メリット

  • 守備がしやすい
  • 陣形変形が容易
  • サイドの連携が取りやすい

まず、4−4−2は中盤とサイドの距離が近いので比較的プレスをかけやすいです。

そのため敵がボールロストをしそのままカウンターができます。 さらに他のフォーメーションも元は4−4−2の形なので陣形を簡単に変えられます。 さらに、サイドの連携がとりやすいので、サイドハーフがゴネていても、サイドバックがしっかりフォローに行けばなんとかなるケースが多いです。

デメリット

  • 攻撃がしづらい
  • 中盤がごちゃごちゃする
  • 距離感が難しい
  • サイドの運動量がとても多い。

4−4−2のデメリットははっきりしています。 まず、攻撃のバリエーションは多いですが基本の形は  4−4−2なので、攻撃をする時にしっかりと動きを決めていないとごちゃついてしまいます。

さらに4−4−2は中盤とサイドの距離感が比較的多いフォーメーションなので、少し狭く感じてしまうかもしれません。  

その場合の対処法はこちら!

4−3−3

こちらのフォーメーションは、大きくみると4−3−3ですが、細かく言うと4−1−2−3 というフォーメーションになります。

メリット

  • 攻撃がとてもしやすい。
  • 前線からプレスをかけれる
  • 距離感が絶妙

こちらのフォーメーションは数々の名門クラブが使っていますよね! 例、リヴァプール マンチェスターシティ バルセロナ レアル・マドリードetc

こちらのフォーメーションは、両サイドにウィングを採用しており攻撃の際にウィングとCFのところで完全にディフェンスラインを破壊しにきます。

さらに、前線からウィングやCFがボールを取りそのままカウンターなんてことも珍しくありません。 

MFとの距離感も絶妙で攻撃参加がとてもしやすく守備の時にはしっかりプレスをかけれるポジショニングができます。 カウンターだけでなくボールを中盤で回すこともできますよ!

デメリット

  • カウンターに弱い
  • 中盤の運動量が必要不可欠
  • 守備の際に数で圧される

4−3−3の欠点としてまず、カウンターに弱いです。 やはり、攻撃側に数が寄っているので前線で奪われてそのままロングボール一本でやられるなんて事も、、、

やはりこのフォーメーションを活かすには中盤の運動量が必要不可欠になります。 そうしないとこのフォーメーションが活きないので、、

まとめ

今回は私が独断でかなり使用しているイメージのあるフォーメーションを2つ紹介しました!

みなさんが使用するときの参考になればと思います!

それでは! またの機会に!

サッカーの基本のフォーメーションの応用編! 動きや人選を解説! こんな動きもあるのか!?
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